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1-1 児玉学友部長 → A

★以下のメイルを受けてからA君と話しをする機会がなくて
残念に思っています。


▲親鸞聖人の教えを

次のように思っている人がありますが

A君はどう思っていますか。



1.親鸞聖人がただ一つとかれた
若不生者の誓いは

十方衆生を死後極楽に生まれさせること
だけであって

この世で信楽に生まれさせることではない。

2.この世で信楽に生まれさせることに

命をかけておられるのなら、

なぜこの世で私が信楽で生まれてないのかが
疑問である。


の教えを求めているから
親鸞会をやめても親鸞学徒はやめない。

親鸞会は親鸞聖人の教えを正しく伝えるか
どうかわからない。

3.尊号真像銘文の聖人のあのお言葉も
(2カ所)、唯信鈔文意のお言葉も

若不生者不取正覚というは。。。から
始まって

親鸞聖人が死んだら弥陀の浄土に生まれさせる

ということだけに命懸けになられている
根拠なのに、


願成就文くらいしか、この世で弥陀が
信楽に生まれさせる根拠はなく

願成就文だけは根拠として、弱いものである。


4.親鸞聖人の教えは弥陀の本願一つであるから

ここ一つ明らかにできなければ

親鸞学徒とはいえない。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■



信心は、以下のように推測しますが


突然ですがメールにて失礼します。

私の事は新関先生から聞かれていると思います。

私から言いたい事はすべて新関先生に伝えましたので、これ以上の議論は今は不
要だと感じます。

また私は私で聖人の教えを勉強させてもらいます。

児玉先生には一年生や他の先輩に話し込みをなされた方が、よっぽどよいと思い
ます。

一方的で申し訳ございませんが、明日児玉先生と話し合う気は今の私にはありま
せん。

また今度機会がありましたら、お願いします。






-----------------------------------
児玉英志
Email : ********@****.jp
2008/12/30(Tue) 16:57
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1-2 A → 児玉学友部長

児玉学友部長様


先日は、メールを頂き有り難うございました。

以下、僕の回答です。


> ▲親鸞聖人の教えを
>
> 次のように思っている人がありますが
>
> A君はどう思っていますか。


次のようにというのが、1、2、3、4の4通りの人がいるという意味なのか、1~4の総てを主張している人がいるという意味なのか分りませんが、


> 1.親鸞聖人がただ一つとかれた
> 若不生者の誓いは
>
> 十方衆生を死後極楽に生まれさせること
> だけであって
>
> この世で信楽に生まれさせることではない。


親鸞聖人は極楽浄土に生まれるという意味だとしか仰ってませんので、僕は問題ないと思います。



> 2.この世で信楽に生まれさせることに
>
> 命をかけておられるのなら、
>
> なぜこの世で私が信楽で生まれてないのかが
> 疑問である。
>
>
> の教えを求めているから
> 親鸞会をやめても親鸞学徒はやめない。
>
> 親鸞会は親鸞聖人の教えを正しく伝えるか
> どうかわからない。


親鸞聖人が「信楽に生まれさせる」と仰っていないので、こんな疑問は起きてくる必要ないと思います。



> 3.尊号真像銘文の聖人のあのお言葉も
> (2カ所)、唯信鈔文意のお言葉も
>
> 若不生者不取正覚というは。。。から
> 始まって
>
> 親鸞聖人が死んだら弥陀の浄土に生まれさせる
>
> ということだけに命懸けになられている
> 根拠なのに、
>
>
> 願成就文くらいしか、この世で弥陀が
> 信楽に生まれさせる根拠はなく
>
> 願成就文だけは根拠として、弱いものである。


願成就文は、信楽に生まれさせる根拠にはならないと思います。
この人の意見には賛成できません。



> 4.親鸞聖人の教えは弥陀の本願一つであるから
>
> ここ一つ明らかにできなければ
>
> 親鸞学徒とはいえない。


まったくその通りだと思います。





2-1 児玉学友部長 → Y

> 4.親鸞聖人の教えは弥陀の本願一つであるから
>
> ここ一つ明らかにできなければ
>
> 親鸞学徒とはいえない。

まったくその通りだと思います。


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

★Y君はやはり親鸞学徒なのですね。

感心しました。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


> 3.尊号真像銘文の聖人のあのお言葉も
> (2カ所)、唯信鈔文意のお言葉も
>
> 若不生者不取正覚というは。。。から
> 始まって
>
> 親鸞聖人が死んだら弥陀の浄土に生まれさせる
>
> ということだけに命懸けになられている
> 根拠なのに、
>
>
> 願成就文くらいしか、この世で弥陀が
> 信楽に生まれさせる根拠はなく
>
> 願成就文だけは根拠として、弱いものである。

願成就文は、信楽に生まれさせる根拠にはならないと思います。

この人の意見には賛成できません。


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

★願成就文の即得往生は

この世で信楽に生まれさせるという

根拠にならないのはなぜですか。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■







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児玉英志
Email : ********@****.jp
2008/12/31(Wed) 15:40
-----------------------------------

2-2 A → 児玉学友部長

児玉学友部長様



> ★願成就文の即得往生は
>
> この世で信楽に生まれさせるという
>
> 根拠にならないのはなぜですか。



これが、この世で信楽に生まれさせるという根拠になるのは、なぜですか?

親鸞聖人は、どこにもそのように仰っていないと思います。







3-1 児玉学友部長 → A

A様

親鸞聖人の教えは、願成就の教え以外にないと

仰っています。

願成就文に腰を据えて、お聖教の御文をみないと

なにもかも間違えてしまいます。

願成就文は、本願文36文字の解説であって

一部の解説ではない。



これはわかりますか。

------------------------------------------------------------


> ★願成就文の即得往生は
>
> この世で信楽に生まれさせるという
>
> 根拠にならないのはなぜですか。


これが、この世で信楽に生まれさせるという根拠になるのは、なぜですか?

親鸞聖人は、どこにもそのように仰っていないと思います。







-----------------------------------
児玉英志
Email : ********@****.jp
2009/01/02(Fri) 06:33
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