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1-2 A → 児玉学友部長

児玉学友部長様


先日は、メールを頂き有り難うございました。

以下、僕の回答です。


> ▲親鸞聖人の教えを
>
> 次のように思っている人がありますが
>
> A君はどう思っていますか。


次のようにというのが、1、2、3、4の4通りの人がいるという意味なのか、1~4の総てを主張している人がいるという意味なのか分りませんが、


> 1.親鸞聖人がただ一つとかれた
> 若不生者の誓いは
>
> 十方衆生を死後極楽に生まれさせること
> だけであって
>
> この世で信楽に生まれさせることではない。


親鸞聖人は極楽浄土に生まれるという意味だとしか仰ってませんので、僕は問題ないと思います。



> 2.この世で信楽に生まれさせることに
>
> 命をかけておられるのなら、
>
> なぜこの世で私が信楽で生まれてないのかが
> 疑問である。
>
>
> の教えを求めているから
> 親鸞会をやめても親鸞学徒はやめない。
>
> 親鸞会は親鸞聖人の教えを正しく伝えるか
> どうかわからない。


親鸞聖人が「信楽に生まれさせる」と仰っていないので、こんな疑問は起きてくる必要ないと思います。



> 3.尊号真像銘文の聖人のあのお言葉も
> (2カ所)、唯信鈔文意のお言葉も
>
> 若不生者不取正覚というは。。。から
> 始まって
>
> 親鸞聖人が死んだら弥陀の浄土に生まれさせる
>
> ということだけに命懸けになられている
> 根拠なのに、
>
>
> 願成就文くらいしか、この世で弥陀が
> 信楽に生まれさせる根拠はなく
>
> 願成就文だけは根拠として、弱いものである。


願成就文は、信楽に生まれさせる根拠にはならないと思います。
この人の意見には賛成できません。



> 4.親鸞聖人の教えは弥陀の本願一つであるから
>
> ここ一つ明らかにできなければ
>
> 親鸞学徒とはいえない。


まったくその通りだと思います。





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